メインコンテンツへスキップ

第 1 架 コンピューティング基盤 9 / 45

計算資源の社会史 — Credit、暗号資産、AI、宇宙

BOINCのポイントとチーム競争、ビットコインとEthereumの報酬、AI需要、宇宙計算まで。CPU・GPU・電力を誰が何のために動かしたのかを一次資料で確かめる。

この記事の出典を確認する(48件)

記事概要

同じGPUでも、科学に貸せばクレジットになり、Proof of Workに向ければ報酬になり、AIでは契約された計算能力になります。変わるのは機械だけではありません。

理解の手がかり

計算資源を、駅に停まる列車の座席だと考えてみてください。スコアボード、市場、契約という別々の案内板が出るたびに行き先が変わり、制度が資源を動かす様子が見えてきます。

比喩の限界

計算能力は、どこでも同じように使い回せる商品ではありません。科学、暗号資産、AIでは、必要なハードウェアもソフトウェアも、検証や電力、報酬の意味も違います。

計算の歴史を、「速い機械」の話としてだけでなく、「誰が何を価値として数えたか」という視点からも読めるようになります。

用語集を開く
この記事の目次13節読みたい節へ移動する

1計算資源は「余っている物」ではなく配分される物

CPU、GPU、メモリ、ストレージ、ネットワーク、電力、冷却、運用時間は、複数の用途が同時に奪い合う有限の資源です。「idle cycle」にも追加の電力と発熱がかかり、それを科学に回すか、ゲームか、暗号資産か、AIか、業務かは所有者が決めます。演算能力がひとりでに一つの目的へ流れることはありません。ソフトウェアの対応状況、報酬、語られ方、費用、制度が、その配分を決めています。

この歴史を「善意の科学計算がBitcoinに奪われ、EthereumからAIへ移った」という一本の線にまとめると、証拠が抜け落ちます。ビットコインのGPU期はASIC化へ向かう移行期でしたし、AI向けのGPU計算はEthereumより前から進んでいました。暗号資産市場が成熟したあとにも、Folding@homeは社会的な要請に応えて急拡大しています。重なり合った用途と、別々のハードウェアは分けて見る必要があります。

この記事では、確認できる制度と時点値、資料から導ける限定的な推論、確認できない因果を分けて書きます。「人間の欲求は止まらない」は、歴史資料で検証できる事実ではありません。検証できるのは、どの制度がどんな行動を測り、承認し、支払ったのかという点だけです。

2クレジット、順位、チーム — 金銭がなくても競争は動いた

図 1 計算貢献の会計は一種類ではない。BOINCなどのcreditは原則として非譲渡の承認と順位を作り、GIMPSやRC5には賞金の例外があり、暗号資産PoWはprotocol報酬やpool payoutを市場価値へ接続し、AI・cloudは契約や利用料金で資源を配分する。これは善意から欲望へ進む道徳的順位ではなく、異なる制度の比較である。

BOINC creditは、検証された計算貢献を数値で承認する会計です。金銭でも、所有権でも、投票権でも、科学的な正しさそのものでもありません。累計クレジットは蓄積を、直近の平均クレジット(RAC)は最近の活動を示します。ホスト、利用者、チームごとのリーダーボードと、第三者によるプロジェクト横断の統計が、世界規模の競争を目に見えるものにしました。

BOINCの設計者は、リーダーボードが複数台のPC投入やハードウェア更新、専用機の購入を促し、チーム競争が友人・家族・同僚の勧誘につながったと記録しています。SETI@homeの回顧も、スクリーンセーバー、科学的な目的、順位、チームが一体になった参加文化を描いています。ポイントは計算の物理量を映すだけの数字ではなく、参加を続けさせ、居場所をつくる社会的な装置でした。

ただし、すべてが完全な無報酬だったわけではありません。GIMPSには発見者としての帰属と賞があり、distributed.netのRC5 challengeには賞金の分配がありました。正確に一般化するとこうなります。日常的な計算量への中心的な返礼は、ジョブごとに売買できる市場報酬ではなく、クレジット、順位、バッジ、証明書、そして科学に参加したという承認でした。

3ポイントは同じ単位ではない

ポイントは同じ単位ではないの比較表
制度主な記録行動設計換算上の境界
SETI@home Classic返却したワークユニット単純で見えやすい進捗タスクごとの仕事量の差を表せず、誤った結果にもクレジットが付いた
BOINC累計クレジット / RAC、ホスト・利用者・チーム別検証後の承認、プロジェクト横断の集計プロジェクト・アプリケーション・ハードウェアの間で完全に同価ではない
Folding@home基本ポイント / Quick Return Bonuspasskey、素早く安定した返却BOINCではなく、ポイントの計算式も別
World Community Gridポイント / 稼働時間 / 結果 / バッジ継続、プロジェクト参加、チームチャレンジBOINC credit 1に対してサイトのポイントは7。科学的成果の件数ではない
GIMPS / distributed.netGHz-days、key blocks、順位、発見個人・チームの競争と、例外的な賞FLOPS、BOINC credit、通貨のいずれにも換算できない

クレジットの設計は、品質保証と切り離せません。数字に価値が生まれれば、過大な申告、改変されたクライアント、許可のない端末、返却の選別といった、制度を出し抜く行為も誘発されます。そのためにバリデータ、複製、passkey、返却率の条件、フェアプレー規則が発達しました。複製や定足数の取り方はプロジェクトごとに違い、すべての仕事が同じ方法で検証されるわけではありません。

4ビットコインが変えたもの — 名誉の記録から、譲渡できる請求権へ

ビットコインは、任意の科学計算に値段を付けたわけではありません。SHA-256dのターゲット探索をブロック提案とチェーン選択に組み込み、有効なブロックを見つけた側へ新しく発行されるBTCと取引手数料を報酬として割り当てました。プールを使うときのシェアは、プール内部で貢献度を測るための低難度の証明であって、それ自体がビットコインの合意上のブロックになるわけではありません。

BOINC creditが主に「誰がどれだけ検証済み研究計算へ貢献したか」を記録するのに対し、ビットコインの報酬は「誰がprotocol条件を満たし、譲渡可能な経済的請求権を得たか」を決めます。サーバーからジョブを受け取るという外形はプールも似ていますが、目的、検証する主体、結果の再利用、報酬の交換可能性が違います。

この違いは、ハードウェア所有者の機会費用を変え得ます。同じ電力と機械を使うなら、クレジットと科学参加を選ぶか、市場価格のつく報酬を選ぶか、何もしないかという選択肢が生まれるからです。ただし「変え得る」という制度上の推論と、実際に何台が移ったのかという測定は、別の話です。

5ビットコインはボランティア計算を終わらせたのか

その因果を示す横断的なデータは確認できません。SETI@homeの活発な参加は、初期の報道が一巡したあと、ビットコインの登場より前から緩やかに減っていました。2006年にBOINCが行った自己選択式のアンケートは、端末の不調、設定の複雑さ、再開のし忘れ、関心の薄れ、電気代など複数の離脱理由を記録しています。ただし代表性のある標本ではなく、原因の比率を求める用途にも使えません。

2012年の資料は、ボランティア計算全体で稼働中の計算機が約90万台、約10 PFLOPS、計算能力の約70%をGPUが担うという時点像を報告しました。2019年公開のBOINC論文は、2018年頃のスナップショットとして約70万台の端末、56万基のGPU、平均93 PFLOPSを推計しています。定義も時点も違うため、これらの点を一本の増減線に結ぶことはできません。ハードウェアの性能が上がる以上、参加人数とFLOPSは同じ方向には動きません。

2020年のCOVID-19対応では、Folding@homeの公式発表が、3週間で70万人を超える参加と、参加規模が20倍になったことを報告しました。プロジェクトの年表は、2020年3月25日に約1.5 exaFLOPSへ到達した時点を記録しています。これは持続性能でもBOINCの値との直接比較でもありません。それでも、社会的な切迫性と明確な目的、そして参加までの導線がそろえば、暗号資産市場のもとでも大量の計算資源を動員できることを示す反証例です。

6一枚のGPUに重なった、用途の歴史

図 2 GPUの用途史は、科学、gaming、暗号資産、AIが順番に一つずつ置換した物語ではない。CUDA以後の科学計算、Bitcoinの短いGPU期と2013年のAvalon ASIC初回出荷、Ethereumの2015〜2022年PoW、2012年のAlexNet以後のAI利用と2025〜26年の企業開示は重なって進んだ。各laneの横位置は共通の暦年軸で、線幅は市場shareやBOINCからの転出台数を表さない。

CUDAは2006年、OpenCL 1.0は2008年に登場し、GPUをグラフィックス以外へ使うためのソフトウェア基盤が整いました。BOINCは2008年にGPU対応を広げ、SETI@homeやGPUGridが科学向けのアプリケーションを配布しました。2012年のAlexNetは2基のGeForce GTX 580で学習されており、GPUを使うAI研究はEthereumの開始より前から進んでいました。

ビットコインでは2010年にOpenCLを使うマイナー、2011年にFPGA実装が公開され、2013年1月にAvalon ASICが初回出荷されました。固定されたSHA-256dを収益競争のなかで繰り返す以上、汎用GPUを主役に留めるより専用回路へ移る誘因のほうが強く働きます。現在のビットコインのマイニングはSHA-256 ASICが中心です。ビットコインがコンシューマー向けGPUを長期にわたって占有した、とは書けません。

科学、ゲーム、ビットコイン、Ethereum、AIは、一つずつ前任者を置き換えたのではなく、同じ時代に重なり合っていました。公開資料はBOINCやFolding@homeから暗号資産へ移ったGPUの台数を追跡していないので、図のレーンや線の太さを市場シェアとして読んではいけません。

7Ethereumとコンシューマー向けGPU市場 — 2015年からMergeまで

Ethereum Frontierは2015年7月30日に始まり、MainnetはEthashのProof of Workでブロックを生成しました。Ethashは大きなデータセットを使うメモリ集約型の設計で、GPUによるマイニングを長く成立させました。ただしASICを永久に排除したわけではなく、のちに専用機も登場しました。「ASIC-resistant」と「ASIC-proof」は違います。

企業の開示は、暗号資産の需要がGPU市場に影響したことを裏づけます。AMDは2017年のForm 10-Kで、Ethereumなどのマイニングに適したGPUの需要を記録しました。2018年第3四半期には、ブロックチェーン関連のGPU売上が、前年同期には全社売上の1桁台後半を占めていた水準から、ごくわずかへ落ちたと説明しています。NVIDIAのFY2018 Form 10-Kも、暗号資産のマイニング向けに主流のOEM GeForce製品の売上が大きく伸びたことを記録しました。

ただしベンダー側は、最終用途を完全には把握できず、暗号資産需要の影響を精密には算出できないとも開示しています。売上、流通在庫、中古市場への影響は確認できますが、それをEthereum単独の効果や、BOINCからの離脱によるものとして全量を帰属させることはできません。

82022年のMerge — 採掘の終了と、その後の行き先

Ethereum Mainnetは2022年9月15日のMergeでProof of Stakeへ移り、マイニングによる有効ブロックの生成を終えました。ethereum.orgは、エネルギー消費が約99.95%減ったと推計しています。これはEthereum Mainnetにおける合意方式の変更であって、ほかのProof of Workチェーンやビットコインのマイニングが終わったという話ではありません。

NVIDIAはその後の開示で、Mergeによってマイニングに使うGPUの有用性が下がり、中古GPUの再販が増えて低価格帯製品の需要に影響した可能性を挙げました。同時にマクロ環境、中国、流通在庫など複数の要因も挙げており、ゲーム部門の減収をMergeだけの結果とはしていません。

Ethereumで使われていたGPUの行き先は、売却、ゲーム、ほかのPoW、科学計算、小規模なAI、そのまま停止など、いくつにも分かれ得ます。それぞれの経路の割合を示す一次データは確認できません。「採掘GPUがAIへ移った」という言い方は、互換性という可能性を実際の移動実績へすり替えた断定です。

9AIへ向かったのは同じGPU群ではなく、市場の重心

AIでGPUを使う歴史は、暗号資産のあとに突然始まったわけではありません。AlexNetは2012年、2基のGTX 580でImageNetのモデルを5〜6日かけて学習したと報告しています。その後、低精度の行列演算、HBM、ECC、高速なインターコネクト、集団通信、コンパイラ、フレームワークが順に整いました。これらを備えたデータセンター規模のシステムが、学習と推論の規模を押し広げました。

NVIDIAのFY2026 Form 10-Kでは、Data Center部門の売上が193.7 billion dollars、全社売上が215.9 billion dollars、Gaming部門が16.0 billion dollarsでした。Data Centerにはネットワーク製品なども含まれるため、全額を生成AI向けGPUの売上とは呼べません。AMDのFY2025 Form 10-K/Aは、Data Center部門の売上166億ドルとEPYC・Instinctの需要を記録しています。一方でIntelのFY2025 Form 10-Kは、AI向けGPUへの大きな需要転換を逃し、Gaudiアクセラレータでは有意な市場参加に至らなかったと自ら評価しました。

したがって「今はAIへ」という言い方は、複数企業の製品ロードマップと売上構成に現れた市場の重心としてなら確認できます。同時に、企業ごとの結果は大きく異なり、三社の開示を業界全体の売上として足し合わせることもできません。また、家庭にあった旧マイニング用GPUがそのままH100級のクラスタになった、という意味でもありません。コンシューマー向けボードとデータセンター向けシステムでは、メモリ容量、演算精度、インターコネクト、信頼性、ソフトウェアの対応、冷却、運用保証が違います。

10計算資源は完全には代替できない

計算資源は完全には代替できないの比較表
ハードウェア別用途への転用主な制約
ビットコインのSHA-256 ASICAI・BOINCには実質的に転用できない固定機能のSHA-256dデータパスで、汎用のプログラム可能な命令系を持たない
Ethereum期のゲーム向けGPUゲーム、対応する科学アプリ、小規模AI、ほかのPoWへ条件付きでVRAM、ドライバ、演算精度、電力、劣化の程度
マイニング専用のGPU製品型番ごとに限定的映像出力機能、ファームウェア、ツールの対応、メモリ構成
AI/HPC向けアクセラレータ・システム対応するAI・HPCには高い適合性HBM、ネットワークファブリック、ラック電力、ソフトウェアスタック、運用費

FLOPS、hash/s、token/s、BOINC creditは、互いに変換できません。同じシリコン系列であっても、アプリケーション、演算精度、メモリの転送量、通信、検証の要件が違います。資源配分を論じるときは、台数ではなく「どのワークロードを、どのソフトウェアとシステム境界で、どの電力コストで実行できるか」を確かめます。

11計算資源はすでに宇宙にある

図 3 計算資源はすでに宇宙へ到達している。衛星上のedge AIとISS上のCOTS HPC・AIは実証され、shared orbital cloudはdemoや研究が進む。一方、Bitcoin miningやBOINC data centerを軌道上で商用運用した一次証拠は確認できない。将来構想は放射線、電力・質量budget、放熱、通信遅延・途絶の制約とともに読む。

宇宙計算は未来形の話だけではありません。NASAによると、2017年にISSへ送られた最初のSpaceborne Computerは、リセットなしで207日間、1 TFLOP級のCOTSシステムを運用しました。2021年にISSへ送られたSpaceborne Computer-2については、NASAの2022年12月30日の運用報告が機体の帰還準備を記録しています。同じ報告は、ISS上でデータ処理、AI、誤りの緩和を試した実験だったと説明しています。

ESAのPhiSat-1は2020年9月3日に打ち上げられました。Intel Movidius Myriad 2で地球観測画像の雲判定を軌道上で実行し、利用価値の低い画像を地上へ降ろす前に除外しました。これはセンサーの近くでデータ量と応答時間を減らすエッジAIの実証であって、誰もが使える軌道上のクラウドデータセンターではありません。

NASAのHigh-Performance Spaceflight Computingは、放射線への耐性と高い性能を両立させる次世代プロセッサを開発しています。2026年時点の公式記録はチップの製造と試験の進行を報告する段階で、試験が終わる前に「space qualified」「配備済み」とは扱いません。

12軌道上データセンター — 実証、研究、構想を分ける

ESAのCognitive Cloud Computing in Space campaignは、二つを分けて記録しています。既存の軌道上ハードウェアを使う応用実証と、将来の相互接続されたデータセンター構想へ向けた短期の研究です。ESAの2023年の総括も、試作と技術成熟度の引き上げを次の段階に挙げました。これらは重要な技術開発ですが、地上のクラウドを置き換える常設・大規模な公共インフラがすでに運用中である証拠ではありません。

宇宙では大気の対流による冷却が使えず、熱は構造内の伝導と、ラジエータからの放射で捨てるほかありません。熱設計、放射線によるシングルイベント効果、宇宙機の電力・質量の余裕、通信の遅延と途絶までを、システムの境界に入れる必要があります。「太陽光があるから電力と冷却が無料」という推論は成立しません。

2026年8月23日までに確認した一次資料の範囲では、ビットコインのマイニング施設やBOINCのデータセンターを宇宙空間で商用運用した実績は見つかりませんでした。将来の可能性を否定する資料でもありませんが、現在の実証として掲げることもできません。いま実証されている近い将来の用途の一つは、宇宙で生まれたセンサーデータをその場で選別・圧縮・判断するエッジコンピューティングです。

13未来を事実として書かないための資料作法

未来を事実として書かないための資料作法の比較表
証拠段階書けること書けないこと
観測(Observed)プロトコル上の出来事、企業の提出書類、運用実証、測定条件つきのスナップショット別の市場への因果や、測定されていない移動量
推論(Inferred)金銭報酬が機会費用を変え得る、エッジ処理が地上への送信量を減らし得る「主要因」「必ず移る」という断定
構想(Proposed)研究、ロードマップ、設計、将来のミッション稼働済みのサービス、確定した日付、実現済みの性能
不明(Unknown)BOINCからEthereumへ移った台数、Merge後のGPUの全行き先、軌道上マイニングの経済性数字の捏造や、一本道の物語

人は、科学への参加、名誉、所属、競争、収益、好奇心、公共の目的など、複数の理由で計算機を動かします。資料は行動と制度を記録できますが、人類全体の欲望を一つの測定値に落とすことはできません。世界水準の図書館が残すべきものは予言ではありません。誰が、何を、どの機械で、誰の費用で計算し、誰が結果を検証し、誰が利益を受けたのかという、追跡可能な関係です。

主な参照元

次に読む

World Community Grid — 市民の計算力で科学を支えるグリッド約20分
共有

引用情報 / Citation

Title
計算資源の社会史 — Credit、暗号資産、AI、宇宙
Source
ビットコイン図書館 (bitcoin.ne.jp)
Canonical URL
https://bitcoin.ne.jp/learn/compute-economies
Author
KK siiiiiixth
Topic
compute-economies
Published
Updated
最終検証 / Last verified
Editorial policy
https://bitcoin.ne.jp/editorial-policy
About
https://bitcoin.ne.jp/about
License
コンテンツ利用条件

運営者が権利を有する記事本文・独自図解・公開データは、引用、要約、索引作成、検索、RAG、機械分析、AIモデルの学習に利用できます。読者に内容を提示する場合は、技術的に可能な範囲で「ビットコイン図書館」と該当するcanonical URLを示してください。